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セカンドビュー

「枕をいくら変えてもダメ」という大人の多くは、休んでいる時でさえカラダが緊張し続けているのかもしれません。
一方、子どもは、驚くほど「フワーッ」と自然に脱力しています。

子どものように心地よい「脱力感」に近づけるために、スラックレールで培った『体幹覚醒®︎』の技術を枕に取り入れる研究を行い、身を預けてリラックスできる、子どものような「眠りの感覚」が得られる枕が誕生しました。

質問です。 そんなあなたに 4つの特徴 専門家コメント

体が自然と床に預けられる。
そんな脱力感を味わえる枕

スラックピローは、高い枕を使っていた方には、はじめは馴染みにくいかもしれません。実際に私もそうでした。 最初の印象は沈み込みすぎないことから、「頭を支えて、圧分散に優れているものなのかな?」というものでした。

実際にスラックピローで寝てみると、体の余分な力が抜けていくような感覚で、深く心地よい呼吸の感覚だったり、 体が自然と床に預けられるような感覚になり、とてもリラックスして眠りに入れたことを覚えています。

それからは、寝る時はもちろん、座る時に腰に当てたり、お尻に敷いたり、運転の時も腰に当てています。 「心地よく休めると、体が楽になり生活の質もあがるはず」と思い、妻や両親、義理の両親にも贈りました。 今では私の子どもまで愛用しています。

またコンディショニングの場面でも使っているのですが、利用者様がいつもよりリラックスして、 体の脱力感があるので、スムーズにケアを行え、運動の時間をより充実したものにできるため、 理想のパフォーマンスへの土台づくりに繋げることができています。

さらに使用後に起き上がった際に無理に力を入れなくても、座り姿勢の「軸」が自然と整っているような、 安定感のある姿に驚きを受けています。必要なことに使う時間が増えることは、お互いにありがたいです。

自分自身はもちろんのこと、ケアやコンディショニングの現場でも自信を持っておすすめできる枕です。

メディア掲載 なぜ?
ポイント1 不安定さのひみつ ポイント2

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一般的な体圧分散は
素材が沈むことで
接触面積を増やします。

しかしSLACK PILLOWは、独自の体幹覚醒アプローチを取り入れたことにより、首や背中の余計な力みに対し「心地よい脱力感」をサポートします。
その結果として、身体が自然と環境に馴染み、体圧の分散(接地面の広がり)を物理的に助けます。

体圧比較
※測定例:同一のマットにおいて、枕による体圧の加わり方の違いをサーモグラフィーシートで可視化したものです。独自の「体幹覚醒®︎」アプローチを取り入れた設計により、設置面積の変化(体圧分散)を比較しています
高さにもひみつ ポイント3 呼吸の深さ比較 呼吸イメージ

脱力して眠ることに
カラダが慣れていきます。

そうして、自然と、

子供のように
体験した方の声 コメント アンケート結果 さらに特徴 日本製の高い品質 累計販売本数30万本 そもそも体感覚醒とは 新しい体感覚醒 こんなあなたへ カラーは全部で3種類
正しい導入方法 ケース別の対応 アフター保証 本来の寝姿勢をサポートする枕 体感理論から生まれた新感覚まくら

Developer

スラックレールの開発者
高島勇夫とは

高島勇夫

Profile

高島 勇夫(たかしま いさお)

ジリリタ株式会社 代表取締役/おもちゃ開発者

・愛知県出身
・大学で工学を専攻
・2017年 ジリリタ株式会社 設立(東京都北区赤羽)
・2018年 「スラックライン」の練習用に「スラックレール」を開発・発売
現在は、教育・福祉・スポーツの分野にも広がる “遊べる体幹トレーニング”として発展中

■赤羽の“発明王”が挑んだ、遊びと身体づくりの両立

スラックレール開発者・高島勇夫氏

愛知県出身。大学では工学を学び、「自分の手で“夢中”を形にしたい」と おもちゃ業界へ飛び込んだ高島氏は、エポック社で アナログ玩具「野球盤」のリバイバルに成功。 「野球盤を復活させた男」として一躍脚光を浴びた。

だが、彼の探究心はとどまらなかった。 「子どもが夢中になれるおもちゃを、自分の手でゼロからつくりたい」―― その思いから町工場に転職するも、理想と現実の狭間で葛藤を重ねる。

2017年、自らの理念を実現するためジリリタ株式会社を設立。 効率よりも“子どもが夢中になれるか”を第一に考える “おもちゃ屋”として、今も現場で試作を続けている。

── 私は、一生“おもちゃ屋”ですから

History

スラックピローの誕生まで

開発の原点

■「何をやっても、朝スッキリしない」——その違和感から

「何をやっても、朝スッキリしない」 「高価な枕をいくつも試したけれど、結局どれも合わなかった」—— そんな切実な声を、私たちは数多く聞いてきました。

実は私(高島)自身も、出張続きの毎日の中で、 眠りの質以上に「目が覚めたときの休息が足りない感覚」に ずっと悩み続けていました。

■きっかけは、ある“個人的な実践”だった

そんな中、数年前から私がこっそり試していたのが、 「スラックレールを、後頭部の下に敷いて寝る」という方法でした。

試してみると、驚くほど呼吸が深く、ゆったりと感じられ、 身体がフワーッと解き放たれていくような感覚がありました。 眠れないと悩む方にこの方法を伝えると、 「久しぶりにスッキリ目が覚めた」と話す方が何人も現れたのです。

■なぜ、こんなにも枕があふれているのに解決しないのか

「これほど多くの枕が世の中にあるのに、 なぜ多くの人が“本当の休息”を得られないのだろう?」 その疑問を掘り下げたとき、私の頭に浮かんだのは 「子ども」や「動物」の姿でした。

彼らは場所を選ばず、どこでも深く気持ちよさそうに眠ります。 それは、身体に余計な“緊張”がないからだと考えました。 一方で現代の私たちは、休んでいる時でさえ 無意識に力が入っていると言われています。

■「力を抜いていい」と、身体に伝えるために

どれほど高価な枕を使っても、 身体が緊張したままでは本当の休息は訪れません。 その事実を、私自身が強く実感していました。

そこで開発したのが、スラックピローです。 スラックレールで培ってきた 「体幹覚醒®」のノウハウを活かし、 身体が「あ、今、力が抜けていいんだ」と 自然に気づくためのサポートをしてくれる枕。

子どもたちのように、場所を選ばず眠れる。 そんな自然な脱力感を目指して、 スラックピローは生まれました。

子供のように眠る スラックレールの歴史
製品仕様 よくある質問 体幹覚醒理論から生まれた新感覚まくら 体幹覚醒理論から生まれた新感覚まくら